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フリーランスは本当に不安定なのか?フリーランスの4つメリット

働き方・過ごし方 yoshikawa 2015.12.27(日)

最近では会社に縛られず、自分自身の価値観と技術力を活かしてフリーランスとして働きたいと考えている方が増えています。しかしながら、いざフリーランスとなると「会社員時代に比べると収入が安定しない」など考えてしまい、中々先に進めないという方が多いです。今回は会社員と比較したフリーランスの4つのメリットをご紹介します。
 

 

自分自身の裁量で働くことができる

フリーランスの最大のメリットとしては、自分自身の裁量で働くことができることです。会社員の時代の様に、上司から「いつまでにこれをやりなさい」という指示がなく、自分自身で毎月必要な最低金額を考慮して、1日にどれをどれ位実施すると毎月トータルでいくら稼げるかを考えて自由に計画を立てて実施することが出来ます。
 
会社員時代では、どうしても会社の方針に従う必要がありました。フリーランスになれば自分の考えと価値観で仕事ができるため、理不尽な方針に従うストレスから開放されます。
 
筆者も会社員時代は会社の方針と自分の価値観が衝突し転職をするなどしましたが、最終的には独立する道を選んだ理由の1つです。
 

リスク分散が可能である

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会社員では主に収入源は会社からの給与になります。しかしながら、フリーランスでは複数の取引先と仕事ができますので、収入源を複数持つことができるのも大きなメリットです。
 
筆者は会社員時代エンジニアとして仕事をしていましたが、リーマンショックや自身の病気の影響で仕事を継続して実施することが困難になり、一時的に収入が減ったことがありました。
 
この様に、サラリーマンのリスクは収入源が1つで、経済的状況や企業の経営状況1つで収入源を全て失ってしまうリスクがあります。
 
しかしながら、個人事業主となったいまでは、複数の取引先と仕事をしているため、1つの取引先に万が一のことがあった場合、収入を全て失うというリスクは軽減されます。
 

通勤時間を削減できる

フリーランスになれば、業種によって異なりますが、自宅で仕事ができる関係上、通勤時間を削減することができます
 
朝早くから仕事をして夕方早く遊ぶのも良し、朝は家事をやって午後から仕事をするといったように、時間を自分自身のライフスタイルに応じて自由に使うことが出来ます。
 

取引する相手を厳選できる

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フリーランスになれば、取引する相手を厳選することができるのも大きなメリットです。
 
会社員であれば、取引する相手を選ぶことはできません。「嫌な上司と毎日顔を合わさないといけない」、「取引先との付き合いが鬱陶しい」など会社員では誰もが思うことです。
 
しかしながら、フリーランスになれば、取引先と相性が悪く、今後不利益に繋がりそうだと判断すれば取引をお断りすることもできます。


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