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サラリーマン必見!不透明な世の中を生き抜く「経済的自立」を獲得するポイント

働き方・過ごし方 yoshikawa 2017.06.17(土)

我が国日本では、1989年のバブル崩壊後経済が低迷してしまい、その後は2008年のリーマン・ショックや2011年の東日本大震災など経済を疾走させる出来事が相次いだことから、「失われた20年」と揶揄されてきました。
 

この様な状況の中で、国民生活においても物価が下落しお金の価値が下がるデフレスパイラルに陥ったことで、給与が伸び悩む大きな影響を及ぼしました。ただ、2012年に安倍内閣が発足後、経済は穏やかであるものの回復傾向に向かっています。この経済回復を時速させていくためには、国民ひとりひとりが経済的自立を目指していくことが重要であるといえます。

 

 

失われた20年から脱却するには「経済的自立」を目指すこと


日経平均株価推移(日本経済新聞社「日経プロフィル」のデータを元に筆者作成)
 

日本の経済状態を客観的に示す指標としてよく持ちられるのは、東京証券取引所に上場している225銘柄の株価を平均した日経平均株価で、バブルが崩壊する前の1989年12月の日経平均株価は3万8915円87銭と4万円近く上昇したものの、その後は一時的に上場する場面はあったものの全体的に右肩下がりに推移し続けてきました。
 

2012年に安倍内閣が発足後、アベノミクスと称する経済政策が行われたことで、2017年6月現在日経平均株価は2万円まで回復しています。日本では経済の低迷により物価が下落したことでデフレに陥りましたが、日銀では物価上昇2%を目標としておりデフレ脱却に向けた取り組みを進めています。
 
穏やかに経済回復はしている状況であるものの、全体としてその恩恵が国民ひとりひとりが受けているとは言えません。この様な中で、国の政策や企業から支給される給与の値上がりを待っているだけではなく、国民ひとりひとりが自分でお金を作り出していく「経済的自立」を行うことが、経済を大きく回復する鍵であるといえます。

経済的自立を行うにはひとりひとりが行動を起こすことが重要

「経済的自立」というキーワードを記載しましたが、自分自身でビジネスを行ったりや投資を行うなどで自己資金を大きくしていくことです。
 
日本では、学校を卒業後は企業などの組織に就職し定年まで働く「終身雇用」が強く根付いており、人生設計を国や会社に託すことが良しとする考え方が一般的となっています。これは、低リスクで安定的な人生設計ができるというメリットがありましたが、先程の述べたようにバブル崩壊後経済が疾走したことで給与が上がらないなど、将来に不安を抱く方も増えているのが事実です。
 
漠然とした不安を抱いたままでは、状況は変わらないのは事実で、この不安を打開するためには、ご自身でビジネスや投資を行うなどで、何かしらの行動を行わなくてはなりません。自分で行動することで目標が見つかり、この目標に見合ったミッションを実行することで主体的となり、ひとりひとりが稼ぐ力を身に着けていけば、自ずと不安は解消され経済は大きく回復すると言えます。
 

ビジネスは仕事を辞めることなく小さいことからスタートできる!


 
ビジネスを行うというと、会社を辞めてお店を出すなど大きなリスクを取って始めるというイメージが先行してしまい、行動に尻込みしてしまいますが、ビジネスはこの様な大きいことをする必要はなく小さいことから始めても構いません。
 
今ではインターネットが普及したことで、ビジネスをはじめる敷居も大きく下がっています。例えば、ご自身のホームページを作成して広告収入を得る「アフィリエイト」や、インターネットで仕事を仲介する「クラウドソーシング」などを活用することで、ご自身が持っているスキルを活かして、ライティングや翻訳などあらゆる仕事の受注が可能です。
 
インターネットでビジネスを行う利点としては、会社員など昼間に仕事をしている方であれば、本業を続けながらビジネスを行えるメリットもあります。アベノミクスでも「働き方改革」と称し、副業や兼業を後押しする政策に乗り出しています。この様な状況の中、一般的な会社員でも起業しやすい環境が整いつつあります。
 
筆者も会社員として電機や自動車関連などで働いていましたが、副業としてホームページでアフィリエイトをスタートし、お金を稼ぐ事に興味を持ったことで、過去の仕事の経験を活かして、個人事業ではあるもののシステム開発やウェブ関連の仕事を受注して事業展開を行っています。

ビジネスの第一歩はホームページ作成から!

ビジネスを始める第一歩は、ホームページ作成から始まります。過去のようにお店を出す代わりに、インターネットが普及した今では、ビジネスの顔としては「ホームページ」が上げられます。
 
ホームページを作成するにあたって、今では無料で作成できるツールが充実しており、特段な専門知識が不要で作成できるようになりました。ホームページ作成ツール「Wix」では、無料で500種類以上のテンプレートがえらべる他、マウス操作で専門知識不要で自分の思い通りのホームページが本格的に作成できるツールとして人気が上昇しています。
 
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