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お金が貯まらない人の3つの悪習慣

働き方・過ごし方 yoshikawa 2016.02.13(土)

誰もしも「もっと収入を増やしたい」と考える事は多くありますが、最近ではアベノミクスによる景気回復で一般の方でも利回りが良い投資商品に手を出す方も増えています。しかし、お金を増やす為に、はじめにすべきことは、お金を貯める事を阻害している悪習慣を見つけて改めることが一番重要なことです。
 
今回はお金が貯まらない人に有りがちな3つの悪習慣を紹介します。
 

 

価格の安さだけに着目して物を購入すること

 
お金が貯まらない人の多くに共通している、最も多い悪習慣が「価格の安さ」を圧倒的に追求していることです。
 
「安物買いの銭失い」と言われるように、安い物を購入したことにより、耐久年数が短い、機能性が低い、品質が悪いなどの理由で、直ぐに買い替える必要性が生じてしまいます。買い替えの度に安いものを再度購入すれば、短期間の内に多くの金額を消費してしまうことになります。
 
一方で、多少値段が高くても長く使うことで、安い物を購入して短期間で買い替えるよりも、トータルで使った金額は低く抑えることが出来ます。
 

先を見通さず、その場限りの行動をすること

 
お金が貯まらない人に共通する2番目に多い悪習慣としては、「先を見通さず、その場限りの行動をしてしまう」ことです。
 
例えば、毎日喉が渇いたので自動販売機やコンビニでジュースを買う、雨が降ってきたのでコンビニでビニール傘を買うなどが代表的な例です。
 
人間に限らず動植物は水分補給をしないと生きていくことが出来ないことを考えると、外出時に「喉が渇く」ことは誰でもわかります。また、ビニール傘に関しては、外出前に天気予報をチェックする、空の状態を見るなどすることにより、「雨が降る」ということは容易に予想することが出来ます。
 
先を予測して行動をしておけば支払う必要が無かったお金を、その場限りの行動をしたことにより急な対応を迫られるため、余計なお金を払う羽目になってしまうわけです。
 
ジュースを買う、ビニール傘を買うに限らず、常に整理整頓が出来ていないために、自分が所有している物を把握できずに、同じものを再度買ってしまうなど、日常生活を見直すことで無駄が多く存在します。2015年11月30日付の記事「断捨離を行うべき6つの理由 」にて紹介した、「断捨離」を行ってみるのも効果的です。
 

ストレスを抱えながら与えられた仕事だけをすること

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お金が貯まらない人に共通する2番目に多い悪習慣としては、ストレスを抱えながら、「与えられた仕事だけをしている」ことです。
 
日本人の間では「多くが生きていくためには苦労して働くこと」が美徳とされている風潮がありますが、結果として苦労したが何も残らないことの方が多いです。
 
お金が貯まらない人の多くが、「お金を得るためにどうすればよいか?」との問に対して、「求人で仕事を探し、雇われた所で仕事をする」ことを挙げます。確かに、単純に会社から言われたことを実施するだけで、一定額の給料が得られるので、一番手っ取り早い方法と言えるでしょう。
 
しかし、会社から言われた作業は自分で考える必要が少ない反面、自分が苦手な仕事、やりたくない仕事をせざる得ない場合もあります。それに伴って、精神的なストレスを抱えることになってしまい、暴飲暴食に走る、娯楽をする頻度が高くなる、結果的に健康を害してしまい多額の医療費が発生してしまうことになってしまいます。
 
お金持ちの人の多くは、自分が苦手な事ややりたくない仕事は、外注に出すなどその分野に精通している方にお願いする傾向が多くあります。そうすることで、自分がやりたいことに専念することができ、そこからアイデアを広げビジネスを展開することで、結果として大きなリターンに繋がることも考えられます。
 


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