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自律神経を整えて梅雨の時期を乗り越える方法

ライフハック yoshikawa 2016.06.23(木)

6月は梅雨の時期ということもあり、雨の日が多く続きますが、体調を壊してしまう方も増えます。前回は梅雨の時期に体調不良を起こしてしまう原因について解説しましたが、今回は、梅雨の時期でも快適に生活できるよう自律神経を整えて梅雨の時期を乗り越える方法を紹介します。
 

 

起床後は太陽光を浴びる

自律神経を整えるには、体内のリズムを整える事が重要ですが、その一歩として、朝起床後、カーテンをあけて太陽光を浴びることです。
 
太陽光を浴びることで、自律神経が活動モードに切り替わることで、日中の体内の動きも活発になります。
 
梅雨の時期は、曇りや雨の日が多く、外も若干の暗さがありますが、太陽光はわずかながら入ってきていますので、その僅かな光を浴びるだけでも、効果はあります。
 

睡眠をしっかりと取ること

睡眠をしっかりと取ることも重要です。梅雨の時期は副交感神経が優位に働きますので、できるだけ身体を休ませることが得策です。
睡眠時間は7時間程度が最適と言われています。日本では世界中の国と比べると、睡眠時間が短い傾向にあります。睡眠時間が短いことで、疲れが十分に取れず、自律神経が乱れやすくなります。
 

湯煎につかること

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湯煎イメージ写真(出典:ぱくたそ)
 
湯煎に浸かることもも、血行の流れを良くする上では効果的です。
 
湯煎に浸かることで、頭痛や肩こりや和らいだ経験がある方も多いと思いますが、これも血行がよくなったため、蓄積されていた老廃物が流れていったことも関係しているといえます。
 
湯煎の温度は、38~40度が適温です。また、浸かる時間も長居は禁物です。熱すぎたり、長居しすぎると交感神経が活発になってしまい、夜寝付きが悪くなるなど、自律神経の乱れにつながります
 

ウォーキングやストレッチなど身体を動かすこと

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散歩中イメージ写真(出典:ぱくたそ)
 
ウォーキングやストレッチも自律神経を整えるのには効果的です。運動は健康的な活動として近年取り上げられることが多いですが、球技などの激しい運動ではなく、ウォーキングなどの軽い運動でも十分です。
 
ウォーキングをすることで、血行が良くなり、自律神経のバランスも整えてくれます。
 
ウォーキングの時間を確保出来ない方は、自宅の空き時間を利用してラジオ体操をするだけでも効果は期待できるでしょう。また、通勤時に最寄り駅の1つ前の駅で降りて歩く、職場ではエレベーターではなく階段を使うなど、ちょっとした工夫で多くのことができます。
 


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