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暮らしにきっと役に立つ?!緑色と睡眠の不思議【色彩心理学】

ライフハック yamakoshi 2016.08.10(水)

緑が美しい夏の季節になりました。
休暇はどこに遊びに行こうかと計画中の方もいらっしゃると思います。
 
春から新しいスタートを切った学生、新入社員の方などは、
色々な初めてがあって、心も身体も少々お疲れなのではないでしょうか?
 
公園の広場_s
 
そういう時は、自然溢れる公園や森林などの緑がたくさんあるところを
散歩すると良いと言いますよね。
 
今回は、この緑色についてどのような効果があるかご紹介致します。
 

緑色の精神鎮静効果で、安らかな眠りを

緑色の効果を幼い頃から私達は経験していると思います。
そう!授業などで使う「黒板」です。
文字は「黒」となっておりますが、実際は濃い緑色ですよね。
これは目を疲れにくし、長時間の授業で酷使した目を癒すためです。
 
他にも気持ちを落ち着かせる副交感神経に働きかけイライラや興奮を抑えたり、
ストレスなどを軽減する効果も
あるようです。
かの有名な音楽家のベートーベンは耳を患い自殺を考えていたのですが、
ハイリゲンシュタットの美しい自然で心が癒え、生きる希望を見出したそうです。
 
このような緑色の効果を寝室に使用しますと、穏やかな眠りが期待できます。
疲れのせいで頭が冴えていたり、不安やイライラで気持ちがざわついて
寝付けないときは、グリーン色のランプの光を数十分ほど点けておくと
安眠できる
そうです。
もっと手軽なものでは、寝具を緑色系にするのも良いでしょう。
 

医療でも、緑色が活躍!

医療現場でも、お医者さんが着用する手術着に緑色や青色を
使用してるのには理由があります。
 
何時間も掛かる手術での目の負担を軽減するほかに、
手術中に赤色の血液や内臓を長く見続けることで起きる「補色残像現象」を
和らげる効果がある
そうです。
 
また、冷静な判断や集中力を高めますので、失敗が許されない手術には
欠かせない色ですね。
 
ope
 

会社に緑を!観葉植物を置いて、売り上げUP?!

観葉植物を置く会社は、多いと思います。
植物の光合成の働きによる空気洗浄効果もありますが、
その緑色によってもたらされるその他のメリットもあります。
 
オフィスに観葉植物を置くと、社員のコミュニケーションを円滑にし
作業効率や想像力が上がる
そうです。
 
会議室に置いてみると色々な意見やアイデアが出て、
楽しい充実した会議になるかもしれませんね。
 

まとめ

緑色を生活にうまく取り入れて、
 
・心身の疲労を癒す
・副交感神経に働きかけ、イライラを抑えリラックスさせる
・集中力を高める
・コミュニケーションを円滑にし、協調性を高める
・目の疲れを癒す

 
などなどの作用効果で
ストレスフリーな毎日を築いていきたいですね。


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