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電力自由化による電力会社を比較する際のポイント

ライフハック yoshikawa 2016.03.20(日)

2016年4月より電力自由化が開始します。電力自由化の詳細については2016年1月30日付の「2016年4月から電力自由化がスタート!我々の生活はどの様に変わるのか?」で紹介したように、自由に電力会社を選ぶことで消費者にとって選択肢が増えるメリットが生まれます。
 
最近では、節約などで固定費を削減したいと考える方が増えており、電力自由化で電力会社を切り替え得ることで、固定費を大幅に削減できるチャンスと言えます。
 
そんな中で、電力会社の切り替えを検討されている方に、新たな電力会社に切り替える際に比較するポイントをお伝えします。
 

 

検針票から使用量と契約種別、契約アンペア数を確認する

毎月、電力会社から電気使用量と電気料金を記載した「検針票」が郵便受けに投函されていると思います。その検針票には、電力自由化で新電力会社を検討する際に重要な内容が記載されています。
 
検針票の使用量」と「契約種別」、「契約アンペア数」の3つが、新電力会社を選ぶ時に参考にするデータです。
 
ちなみに、使用量については、月によって異なる場合は、過去1年分のデータを用意し、12ヶ月分の平均使用量から判断するのがベストです。
 

比較サイトを利用して、検針票のデータを元に比較

enechange
比較サイトの「エネチェンジ」でのシミュレーション結果の様子(筆者撮影)
 
電力自由化の開始に合わせて、インターネット上には「比較サイト」も既に用意されています。
 
比較サイトは、電力を専門に情報を提供している「エネチェンジ」の他、大手比較サイトである「価格ドットコム」で、電力会社の比較が可能です。
 
比較サイトではまず、郵便番号の入力と検針票に記載されている「使用量」と「契約種別」、「契約アンペア数」を入力します。
続いて、世帯人数、昼間や夜間の在宅状態、土日の過ごし方、ガス契約の有無などの付帯情報を入力し、それらのデータを元にシミュレーションを行い、最適な電力会社を提案してくれます。
 
その他、電気代の支払い毎にポイントを貯めたい、関連サービスとセット割引を適用したい、契約期間の縛りがない電力会社と契約したいなど、こだわりポイントを絞り込むこともできます。
 
比較サイトに入力した情報は、個人が特定されることはありませんので、安心して利用することができます。また、電力自由化開始以降も新規に電力会社が参入することで、競争が更に激化することが予想されますので、電力会社を検討する際は、先を見越して検討することが望ましいといえます。


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