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夏場に汗をかいたときの3つの対処方法

ライフハック yoshikawa 2016.08.01(月)

梅雨があけ、本格的に夏の季節がやってきます。夏場に一番やっかいなこととして「汗」をかくことです。汗をかくことは体温調節機能などの役割を果たしてくれますので、正常な身体の症状ではありますが、かいた汗をそのままにしておくと、体臭の原因につながります。
 
今回は、汗をかいた際に簡単にできる対処方法をお伝えします。
 

 

タオルで適時拭き取る

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タオルイメージ(出典:写真AC)
 
汗をかいた時の対処方法として、手軽なのはタオルで拭き取ることです。
 
汗をかいて、そのままにすると雑菌が繁殖してしまい、皮膚への痒みや体臭の原因につながります。そのため、夏場に出かける際は、汗を拭き取るためのタオルを持参することをおすすめします。
 
市販のボディペーパーや汗対策のスプレーなどもありますが、こららの商品は、多くの化学物質が使われており、長期間使用し続けることで皮膚へ何かしらの影響が懸念されます。ニオイ対策などであれば、多くの場合は雑菌の繁殖によるものなので、タオルで拭き取ることで、臭いの大部分は防ぐことはできます。
 

大量に汗をかいた場合は服を着替える

最近では、多くの敷設でエアコンが入っていることで、汗をかく機会が減ってきているのも事実ですが、身体を動かしている時はもちろん、外と室内で気温の温度差が激しく、外を歩いた後に室内に入ると汗を大量にかいてしまうことが良くあります。
 
大量に汗をかいたことで、肌着や着ている服が水をかけられたように濡れてしまうこともあります。そのような場合は、かいた汗はきちんとタオルで拭き取ると共に、肌着や服を着替えることが重要です。
 
皮膚から出ている汗をふきとっても、肌着や服に汗が付いていた場合、そこから菌が繁殖してしまうことにつながり意味がなくなってしまいます。そのため、汗を大量にかいてしまう傾向にあるかたは、出かける際に替えの肌着を持参することをおすすめします。
 

ぬるま湯のシャワーを浴びる

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シャワーイメージ(出典:写真AC)
 
自宅などであれば、汗をかいた時にはシャワーを浴びて、汗を洗い流すのが一番手っ取り早い方法です。タオルで拭き取ることに比べると、一気に汗を確実に洗い流せますので、場所が許されるのであれば、シャワーで洗い流すように心がけると良いでしょう。
 
汗を洗い流す程度であれば、石鹸をつける必要はなく、ぬるま湯のシャワーを軽く浴びる程度で十分です。ただし、高温のシャワーを浴びてしまうと、シャワー後に再び汗をかいてしまうことになりますので、温度は高温にならない程度に調整するようにしましょう。


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