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マイナス金利状況でローンを契約する前に考えておくべき3つのこと

ライフハック yoshikawa 2016.04.28(木)

マイナス金利でローンで住宅を購入する絶好のタイミングであるといった記事や報道を目にすることが多くなりました。何となく、車や住宅が欲しいという理由からメディアや周囲の行動につられて何となくローンで商品を購入してしまい、後々になって返済に四苦八苦している方も多いのが現状です。
 
返済に追われる生活にならないためにも、まずは「投資」を始めることで資金を確保することを優先すべきだと言えます。
 

 

ローン返済で投資にまわす資本が減る

サラリーマンが住宅や自動車を購入するのは、ステータスや人生最大の夢であるかのように、各種メディアで報道されており、それらに釣られるようにローンを契約する方が多いのが現状です。
 
しかしながら、ローンを契約することは、毎月の返済額が発生することになります。言い換えると、返済に追われる生活がはじまることになり、後々、投資にまわす資金を確保することが困難になり、将来確保できる資金力が低くなる可能性もあります。
 
ローンの返済にあてる資金があれば、リターンが期待できる投資に充てることで、少しでもでも資金力をアップさせることが得策であると考えます。
 

ローンの返済で時間を失う

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砂時計(出典:ぱくたそ)
 
ローンを毎月払うことと株や不動産に投資した場合では、将来期待できるであろう資産総額に違いがでてきます。
 
一般の人々が住宅ローンを返済している間に、投資に資金をまわしていた場合、ローン返済で資産が減少しているのと比べると、投資に費やした時間に応じて価値が上がっていることも考えられます。
 
ちなみに、一般的な人々が購入する住宅や自動車は資産としての価値は、購入者の手にわたった時点で価値はなくなります。逆に維持費や税金などローン以外にも支払うべき金額が増えてしまいますので、言い換えると「負債」になってしまいます。
 

教育を受ける機会を逃す

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たくさんの本が並ぶ図書館(出典:ぱくたそ)
 
ローンで住宅や自動車を購入した場合、ローンの返済額があることで、本や旅などの教育や経験に費やすことに資金が充てることができる十分な資金が少なくなります
 
住宅や車などをローンで購入したことは、先程お伝えしたように「負債」と同様であり、ご自身の知識や経験を伸ばして、将来の仕事やビジネスに活かすためのチャンスを逃すことにもなります。
 
最後に、時間をかけて自己投資を行って得られたリターンで、最終的にご自身の住む家や自動車を購入することがベストな方法だと言えます。マイナス金利で慌ててローンを組んで商品の購入に走るのではなく、今後のマネープランをしっかりと考えた上で検討することをおすすめします。
 


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