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ミニマリストになるための捨てる技術(ファッション編)

ライフハック yoshikawa 2016.02.22(月)

2015年11月30日に記載した「断捨離を行うべき6つの理由」において、断捨離をすることにより得られるメリットを紹介しました。前回の記事ではモノの処分方法を紹介しましたが、モノに続いて服も所有している数が多いアイテムの1つです。
 
周りで流行っていたから何となく買ってみたがトレンドが古くなり着なくなった、生活スタイルが変わって着なくなった服など、断捨離を行う上で服もリストラする対象となります。今回は服を処分するための基準と、少ない服で上手く着回すコツをお伝えします。
 

 

自分のライフスタイルにマッチしない服を捨てる

まず捨てる服として対象となるのが、「自分のライフスタイルにマッチしない服」です。
 
例えば、普段仕事でスーツを着用する必要が無い場合、スーツを何着も所有しておく必要はありません。その逆で、普段スーツで仕事をしている人が、私服を多く所有しておく必要はありません。
 
また、部署異動や転職などでスーツを着用しなくなったなど環境の変化があった場合も所有している服を見直すベストタイミングと言えます。
 
普段の生活にマッチしない服を持っておくと、手入れやクリーニングに出す手間やコストなど無駄が発生してしまうことになります。

 

トレンドに取り残された服を捨てる

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ファッションを中心に流行を発信し続ける渋谷(東京都渋谷区)
 
服はトレンドが一番求められるアイテムとなりますが、トレンドを追うばかりに、時代遅れになってしまった服が家の中に沢山眠っている方は多いかと思います。最新のトレンドに対して古くなった服は処分する対象となります。
 
また、現在ではトレンドの最先端な服であっても長期的な目線で考えると、トレンドに取り残されていくのも明確です。トレンドを意識して購入した服については、思い切って処分することをおすすめします。
 
今後、服を購入する時は最終的には「私服の制服化」を目指すで詳しく解説しますが、長期的な目線で考えトレンドに左右されることが無い服選びをする必要があります。

 

飽きた服、似合わず着ない服を捨てる

着飽きた服や似合わずに着なくなった服も処分の対象です。
 
通勤途中に立ち寄った駅ビルの中にあるファッション専門店でセールが行われていたので、衝動的に買ってしまったが、結局似合わなかった、購入後しばらくの間は着ていたが、自分の嗜好が変わってしまい長年着なくなった等、購入してから3年以内に一度も着ていない服は処分しても構いません。
 
好みでない服をいつまでも持っていても、この先も着る機会は全く無いと言っても良いでしょう。

 

最終的には「私服の制服化」を目指す

服を処分した後は、その状態を長期的にキープしなければ意味がありません。そのためには「私服の制服化」を目指すことです。
 
私服の制服化はアメリカのオバマ大統領やスティーブ・ジョブズが有名です。服の選別するのに時間を掛けるより、意思決定やアイディアなどトップとしての仕事に時間を充てるため自然とその流れになったようです。
 
私服の制服化をすることにより、服の数を減らし収納スペースの削減、服を選別する時間の削減に繋がります。以後、服を購入する時に慎重になるため、衝動買いがなくなり無駄な浪費を防ぐ効果も期待できます。
 
ポイントとしては、テレビやファッションサイト、SNSなどのトレンド情報に惑わされず、「自分流のスタイル」を意識することが重要です。服選びはどの時代でも対応可能な、白ベースワイシャツ、ジーンズもしくはチノパンなどがおすすめです。また、調達する際はユニクロを利用することでコスト削減ができます。
 


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