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ミニマリストになるための捨てる技術(頂き物、思い出品編)

ライフハック yoshikawa 2016.04.10(日)

2015年11月30日付の「断捨離を行うべき6つの理由」にて、断捨離をおこなうことのメリットを紹介しましたが、これをきっかけに家にあるモノを処分する場合、一番困るモノとしては、取引先や友人などから頂いた「頂き物」や、子供の頃から使っていた「思い出の品」があげられます。
 
今回は、「頂き物」や「思い出の品」を処分するためのテクニックを紹介します。
 

 

食品など鮮度が問われるものは他人におすそ分けする

頂き物で多いのが、お菓子などの「食品」ですが、箱ごと頂いたため1人で食べきれずたまっているケースもあります。
 
食品の場合、どうしても鮮度が問われます、長期間保管するのは禁物です。1人で食べきれる量であれば食べてしまうことに越したことはありませんが、食べられない量であれば、同僚や友人、家族におすそ分けして処分します。
 

頂き物や思い出の品は写真をとってから処分する

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写真撮影している様子(出典:ぱくたそ)
 
頂き物や思い出の品で明らかに不要であるが、どうしても捨て難い場合は写真を撮ってから処分することをおすすめします。
 
写真を撮ることで画像データとしてのこりますので、ふと思い出した時にいつでも振り返ることができます。さらに、Excelファイルなどを利用して、画像データと一緒に、頂いた方の氏名や日付、関係、場所などを記録しておくと、後から思い出す時に困ることはありません。
 

踏ん切りが付かない物は一時的にストックする場所を確保

頂き物や思い出の品で、どうしても踏ん切りがつかないモノがある場合は、一時的にストックしておく場所を確保しておき、定期的に見直しすることをおすすめします。
 
保管方法としては、カラーケースなどを用意しておくと便利です。できるだけ部屋の中にモノを出さないように工夫する必要があります。
 
基準として1年間、一時的にストックしたモノの中から全く使う機会がなかったものは思い切って処分します。あくまでも一時的な保管場所に過ぎませんので、ストックした場所にモノがあふれるようでは意味がありません。
 
また、思い出の品でどうしても保管しておきたい場合は、思い出の優先順位をつけておき、5点以内にとどめるようにします。
 
頂き物は、後々処分にこまるケースが多いため、心得としてはできるだけ遠慮することや、頂けるモノの選択ができる場合などは、商品券などの流動性が高いモノを頂くなど、モノを増やさない工夫も必要です。
 


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