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ミニマリストになるための捨てる技術(人間関係編)

ライフハック yoshikawa 2016.02.25(木)

2015年11月30日に記載した「断捨離を行うべき6つの理由」において、断捨離をすることにより得られるメリットを紹介しました。断捨離をするには、モノだけではなく人間関係も見直し、必要に応じて「友人のリストラ(切るという意味ではなく再構築という意味)」を行います。
 
ただ、人間関係はモノとは異なりやり方を間違えると、互いに大きな傷を作ってしまうリスクが存在ます。人間関係はじっくりと考えて焦らず時間をかけて、相手の立場で考えることが重要です。今回は人間関係を見直すべきポイントをお伝えします。
 

 

本音で話すことができる相手なのか

人間関係でまず考慮すべき点としては、「本音で話すことができる相手なのか」を見極めることです。
 
人間関係に疲れる方の多くが、「自分を偽っている」ことが挙げられます。本当の自分ではなく、自分をよく見せるために相手に同調している部分が多いのが原因です。
 
互いの関係が良くなるのは本当の自分の姿や価値観がマッチすることで成立します。更に、互いの共通している価値観をお互いに高め合う効果が期待できます。
 

長期的に交流を続けていきたいかどうか

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長期的な視野で考えて、「長く交流を続けていきたいか」どうかも重要です。過去の人間関係を振り返ると、現在まで交流を続けている人の割合は大変少ないのが現状です。
 
もちろん、学生時代などは互いに一緒に過ごす時間が同じであったが、社会人になって互いに確保できる時間が異なるという理由はありますが、本当に相手の事を思い、その人に時間を捧げたいと考えるのであれば、なんとしてでも時間を見つけて交流を続けようとします。
 
時間の経過と共に薄れる人間関係ではなく、時間が将来に渡っても人間関係が続くのか見極める必要があります。
 

相手の為に時間を投資する価値があるか

相手と交流することで、「相手の為に自分自身の時間を投資する価値があるか」どうかを見極める事も重要です。
 
相手から何かしらのメリットが得られ、時間を投資するに値するかで考えてみます。人間関係は互いの時間を共有していることになりますので、互いに交流することで、両者ともにメリットを得られないのであれば、時間を無駄にしていることと同じことになります。
 
例えば、ママ友と子育て等の情報収集の為に付き合っていたが、相手が自分の価値観と真逆だった場合、嫌な部分が見えてしまうと、その部分だけに気を摂られてしまい、ストレスだけが貯まります。
 

本当に困ったときに助けてくれるのかどうか

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自分自身が困ったとき、また、相手が困ったときに助けてくれるか、逆に、助けてあげたいと思える相手なのかを考える必要があります。
 
例えば、病気で入院した時にお見舞いに来てくれるのか、一時的に金銭的に困った場合、少額でも援助してもらえるのか、また、その逆を自分自身が行いたいかという視点で考えた時に、互いの関係がきちんと成立していれば、相手のことを本当に考えるのであれば、少しでも援助されますし、自分自身としても援助をしたくなります。
 


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