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ミニマリストになるための捨てる技術(モノ編)

ライフハック yoshikawa 2016.02.20(土)

2015年11月30日に記載した「断捨離を行うべき6つの理由」において、断捨離をすることにより得られるメリットを紹介しました。断捨離を行うことで最小限のモノだけで生活するミニマリストの第一歩を踏み出すにあたり、始めに手をつけられるモノの処分方法を4つ紹介します。

 

 

実用性がなく使う可能性が全く無いモノから先に捨てる

断捨離を行おうと覚悟してはじめに捨てやすい物としては「明らかに実用性がなくこれからも使う可能性が著しく低いモノ」から処分することです。
 
例えば、インクが切れたボールペン、機種変更した後の使わなくなった携帯電話、過去の新聞や雑誌、メモ類、サイズが合わなくなった服や靴、使用期限が切れた薬などが該当します。
 
新聞や雑誌については、トレンドの変化によって、過去の情報が陳腐化するものです。一方で、何時の時代でも変わらない情報は再度記載される確立は高く、インターネットなどでも容易にその情報について仕入れる事が可能です。また、新聞に関しては今では電子版等が発達したことで、必要な時に過去の記事をいつでも参照することが容易になり、過去の情報をキープする必要性は大幅に減っています。
 

同一のモノを捨てる

次に、家の中にある同じモノをを捨てることです。
 
例えば、紛失する度に繰り返し購入していた小物類や急な雨天などで毎回ビニール傘を買っていたため、ビニール傘のストックが大量にある場合などです。
 
普段良く使用する物とあまり使わない物と分けておき、あまり使わないものについては、1ヶ月以上使わなかった場合は、速やかに処分します。
 

1年以上使わなかったモノを捨てる

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家の中のクローゼット等に何年も眠っているモノについても速やかに処分します。
 
「いつか使うかもしれない」と思い、中々捨てられない方は多いと思いますが、「いつか使う」と思っているモノは多くの場合、いつになっても使う機会は訪れません。また、使う機会があったとしても、頻度は大変低いと言えます。
 
例えば、来客用の布団やよそ行きの服、忙しくて使わなくなった趣味の道具、店頭で直感的に気に入って衝動買いした食器や小物類等などが多く該当します。
 
2~3年に1度使うと明確にわかっているモノなど使う頻度があるが極端に低いモノについては、レンタルが可能かどうかも検討する余地があります。例えば、2年に1回程度、両親が自宅に泊まりにくるといった場合は布団をレンタルすることで、手間とスペース、コストを大幅に削減することが出来ます。
 

デジタル化可能なメディアを捨てる

CDやDVD、写真、名刺、はがきなど、デジタル化が容易なモノについても処分の対象です。
 
今ではPCやスマートフォン等のデジタル機器が大変普及しています。そのためメディア媒体を室内で大量に保管する必要性も大幅に低下しています。室内を圧迫していたメディア媒体をすべて電子化することで、メディア媒体の収納スペースや管理の手間を大幅に削減することが出来ます。
 


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