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交通費を安く抑える3つの方法

ライフスタイル yoshikawa 2015.12.09(水)

普段の通勤通学や買い物で電車やバスを利用する際に発生する交通費は利用頻度が高くなるほど生活費に占める割合も高くなります。また、この時期だと年末年始で帰省されるかたも多く、長距離の移動となればできるだけ安く移動手段を確保したいと考えます。そこで今回はICカードや切符等を賢く利用することで、交通費を少しでも安くする方法をお伝えします。
 

 

Suica等のICカードを利用する

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電車やバスに乗る場合、実は現金で乗車する場合とSuica等のICカードで乗車する場合の運賃は同じようで異なります。
ICカードの場合、運賃の扱いは1円刻みなのに対し、現金を使って券売機で切符を買う場合10円単位となります。
 
券売機で1円単位を扱うとなると、システム上小銭の扱いが複雑になるという理由によるものです。ICカードではチャージした金額に対し、コンピューターが計算して残高を記録するため1円単位での処理が容易になります。
 
例えば、JR東日本の中央快速線で新宿から東京へ行く場合、ICカード運賃では194円に対し、切符を現金で購入する場合は200円となり、ICカードと現金では6円の差額が発生することになります。
 

新幹線や特急列車はインターネット予約がお得

新幹線や特急列車で移動する場合、通常ではみどりの窓口や券売機で購入することが一般的ですが、鉄道会社各社のインターネットの予約サイトを利用することで安くチケットを購入することが出来ます。
 
例えば、JR東日本の予約サイト「えきねっと」を利用し、東北新幹線で東京から新青森まで片道予約した場合、乗車券と特急券を合わせると通常では17350円ですが、えきねっと会員向けのインターネット限定割引「トクだ値」を利用すると、最大25%割引で13010円と大変お得に購入することが出来ます。
 
更に、「トクだ値」は年末年始やお盆、ゴールデンウィーク中など混雑時にも利用できますので、早めに予約をしておきお得に帰省、旅行が可能になります。
 

金券ショップを利用する

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街中にある金券ショップでチケットを購入することでも大幅に交通費を抑えることが出来ます。
 
金券ショップでは未使用となった新幹線や特急券などの乗車券が割安で販売されています。また、各航空会社や鉄道会社などの株主優待券等も扱っており、使い方次第では大変お得になります。
 
筆者は神奈川県中央部小田急沿線に住んでいるのですが、仕事の打ち合わせやセミナー等で新宿に行く機会が多く小田急を使って移動することが多いです。また、プライベートでは横浜に行くことが多いため相鉄も普段良く利用します。そのため、予め金券ショップで小田急と相鉄の株主乗車証を数枚購入し乗車しています。
 
金券ショップで若干価格差はありますが、小田急株主乗車証は片道1枚あたり540円、相鉄は250円で購入することが可能です。そのため、最寄り駅から目的地までの運賃が購入価格以上であれば大変お得になります。逆に購入価格より安い距離を乗車する場合はICカードを使ったほうが安くなります。
 


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