メニュー
HOME > WEB・PC > 日々の家計簿から資産を一括管理!マネーフォワードの紹介

日々の家計簿から資産を一括管理!マネーフォワードの紹介

WEB・PC yoshikawa 2015.12.19(土)

節約等を理由に日々の収支を家計簿として記録しているけど、日々時間の確保が難しく中々続かない方、自分が保有している全体の資産やキャッシュフローをひと目で確認したいと考えている方も大変多いかと思います。
 
そんな方におすすめできる資産管理ツール「Money Forward」は、レシートやバーコードスキャン、手入力の手間が不要で日々の家計簿や資産が簡単に管理できるインターネット上のサービスです。
 
今回、資産管理ツール「Money Forward」の特徴を紹介します。
 

 

複数の金融機関と自動連携しキャッシュフローがひと目で分かる

マネーフォワードの最も優れているポイントとしては、複数の金融機関と連携することで、各口座の残高反映や収支を一括で管理できることです。
 
各金融機関と連携させるには、予めネットバンクに申し込みIDを取得しておきます。マネーフォワードの金融機関追加画面よりご自身が利用している金融機関を選択後、ネットバンクのIDとパスワードを入力して連携しておけば、後は自動的に残高や収支を取得してくれます。
 
銀行以外にも証券会社、クレジットカード、電子マネーサービス、ポイントサービス、携帯電話会社とも連携が可能ですので、トータル的なキャッシュフローを一括管理することが可能です。
 

月毎の収支を簡単に管理可能

Moneyforward5
 
家計簿として毎月の収支を簡単に管理することが出来ます。
 
現金で支払った金額に対しては、手入力で簡単に入力できる他、スマートフォンアプリを別途使用することでレシートを読み込んで家計簿として反映することが出来ます。
 
先程紹介した各金融機関と予め連携しておくことで、クレジットカードの支払金額や利用額銀行口座へ入金金額の反映など、手元の現金以外で管理している資金も一括で収支を管理できます。自分名義の口座間に資金を移動した場合など計算対象外としたい場合は「振替」として設定することで収支履歴から除外できます。
 

設定した予算からひと目で使える金額がわかる

Moneyforward1
 
マネーフォワードは収支管理だけではなく、予算管理機能も大変優れています。
 
予め項目ごとに予算を設定しておき、設定した予算に対していくら使ったのか、残りはいくら使えるのかがひと目でわかります。収支については予め金融機関と連携しておけば、支出が合った際に、支出項目をマネーフォワード側で自動判別し、項目に基づいて自動的に使った金額と残りの金額を算出してくれます。
 
Moneyforward4
 
ユーザー側で項目の設定や入力といった手間が不要で簡単に予算管理できます。振り分けられた項目が自分が意図していたものと異なっていた場合、手入力することも可能です。
 

保有している資産の内訳をグラフ化

Moneyforward2
予め銀行や証券会社など金融機関を登録しておくことで、資産項目ごとに内訳を算出しグラフ化してくれます。
 
自分が現在、どの資産にどの割合保有しているのかがひと目でわかる他、銀行口座毎の残高、証券口座内の銘柄毎に取得単価、現在値、評価額、評価損益など詳細なデータも反映してくれます。
 
不動産など金融機関からデータが読み込むことができない資産をお持ちの場合は、手入力で資産を追加することも可能です。
 


PAGE TOP