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金欠の時に短時間でお金を稼ぐ3つの方法

ライフハック yoshikawa 2016.04.07(木)

思わぬ出費があったりと、金欠になった経験は誰でもあるかと思いますが、その時に一般的に思いつく方法としては、「カードローンなどで借金をする」、「日雇いバイトをする」といった方法があげられます。
 
しかし、これらは誰でも簡単にお金を調達する手段としては容易ですが、これらは後々、負担を強いることになりかねます。今回は、本業や時間に縛られること無く、誰でも簡単にお金を短時間で稼ぐ方法をお伝えします。
 

 

不要品を売却する

金欠の時に、手っ取り早くお金を稼ぐ方法の1つとして不要品を売却することです。
 
不要品を処分するとなると、街中のリサイクルショップなどに持っていくことを考えてしまいがちですが、リサイクルショップの場合、商売上どうしても利益を重視してしまいますので、安い値段でしか買い取ってもらえないことが多いです。
 
おすすめな方法としては、インターネットオークションを使うと、売手と買手が直接取引しますので、売りたい価格で買い取ってもらえる可能性は高くなります。
 
オークションサービスは、利用者が多い「ヤフオク」の他、利用者は少ない分、高く売れる可能性がある「楽天オークション」、「モバオク」があります。
 

クラウドソーシングで内職

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パソコン1台でいつでもどこでも仕事ができるようになった。(出典:ぱくたそ)
 
お金がない時の一般的な考え方として、「日雇いバイト」などを思い浮かべる方も多いですが、これらのアルバイトは、時間を多く確保する必要があり、本業がある場合は時間を確保が難しい点や、誰もやりたがらない力仕事などが中心であるため、体力の問題や本業への支障が懸念されます。
 
一番おすすめな方法としては、インターネット上で個人や企業から仕事の依頼を受ける「クラウドソーシング」を利用することです。
 
クラウドソーシングを利用するにあたって、事前に面接や履歴書を書くといった手間はなく、会員登録するだけで、自宅にあるパソコン1つですぐに利用できます。
 
主な仕事内容としては、ホームページの制作、ロゴの制作、記事制作、チラシのデザインなど様々なお仕事があります。
 
おすすめしたいクラウドソーシングは「クラウドワークス」と「ランサーズ」で、2社とも利用者が多く、日々豊富な仕事の依頼が掲載されています。
 

自分が持っている知識とスキルを売る

各種メディアでも紹介されているココナラ」では、自分が持っている知識やスキルを、インターネットを通じて売ることができます。
 
先程のクラウドソーシングとサービス内容は似ているところがありますが、プロに頼むほどではないが、個人間でちょっとした知識やスキルを得たいというニーズに答えてくれるサービスです。
 
例えば、SNSなどに掲載するための「似顔絵を描いてくれるサービス」や、「恋愛の悩みを聞いてくれるサービス」、「海外旅行でおすすめスポットを教えてくれるサービス」などがあります。
 
個人のちょっとしたニーズに応えるサービスですので、高度な知識やスキルがなくても始めることができます。


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