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家計の節約をする際に見直すべきポイントとその方法

ライフハック yoshikawa 2016.02.27(土)

いつも節約を心がけているが中々赤字体質が改善しない、貯蓄に回せるお金が確保できないとお悩みの方は多いかと思います。今回、本気で節約に取り組み、貯蓄額を増やしたいとお考えの方に、節約をするにあたり見直すべきポイントとその方法を解説します。
 

 

家計簿をつける

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PCやスマートフォンで簡単に家計管理ができる「マネーフォワード」(筆者撮影)
 
貯金を増やしたいと考えているのであれば、まず、はじめにすべきこととしては「家計簿」をつけることです。
 
家計簿をつけることで、自分が何にどれ位お金を使っているのかといった「キャッシュフロー」を明確にします。全体的なキャッシュフローが明確にすることで、無駄な支出が見えてきます。
 
最近では簡単に記帳可能な家計簿アプリも多数出ています。スマートフォンでレシートを撮影するだけで記帳ができる、ご自身の銀行口座やクレジットカードなどと連携して管理できるアプリなど、手間をかけずに家計簿がつけられます。
 
2015年12月19日付の「日々の家計簿から資産を一括管理!マネーフォワードの紹介」の記事において、マネーフォワードを使った家計簿記帳方法を紹介していますので合わせてご参照下さい。
 

通信料や生命保険料などの固定費を削減する

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ユーザーが好みの端末で自由に回線を選択可能になっている(出典:ぱたくそ)
 
貯蓄を増やす方法としては、毎月支払っている固定費を削減する必要があります。例えば、電話代、インターネット料金、携帯電話料金などの通信料、生命保険料などが見直しの対象です。
 

通信量の削減

 
通信料の中でも、最も見直すべき内容としては携帯電話料金です。携帯電話料金は基本料金とパケット料を支払うと5,000円から8,000円程度となり、家計の中でも圧倒的に負担になる金額です。最近では携帯電話端末と回線を分離する動きが進んでいます。それに伴って、既存キャリアの回線を借入てサービスを展開するMVNO事業者が増えています。
 
MVNOは既存キャリアが持っている帯域の一部を利用するため、サービスをユーザーに安く提供できるのが大きな特徴です。ご自身の通信量に最適化したプランを選択することが出来ますので、従来の料金に比べると無駄なコストを大幅に削減することかできます。
 
携帯電話料金の削減については2015年8月23日付の「携帯電話料金を安く抑える4つの方法」にて詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。
 

生命保険料の削減

 
生命保険料は住宅の次に高い買い物である」と言われている通り、実際に支払っているトータルの保険料を計算してみると、大変高額であることがわかります。
 
生命保険料は人それぞれライフスタイル等が異なりますので、どうすれば安くなるというのは一概に言えませんが、共通して言えるのは、保険内容に「自分にとって明らかに不要な補償」が含まれていないかと言う点で確認することです。
 
もし、現在加入している生命保険に不要な補償があれば、それを省いたプランに切り替える必要があります。
 

モノを捨てる

 
持ち物を捨てることも家計の節約する上でも最も大きな効果があります。
 
モノを捨てると、「購入したモノの対価を捨てる」イメージが先行してしまいますが、モノは人の手に行き渡った時点で殆ど価値は無いに等しいです。逆に、モノを捨てることで、今まで購入してきたモノの中で無駄な買い物をしていた事を客観的に振り返ることが出来ます。
 
モノを捨てることで、今までの購入してきたモノを振り返り、今後の消費活動の改善につなげていく効果を生み出します。
 
2015年11月30日付の記事「断捨離を行うべき6つの理由」でモノを捨てることの効果をまとめています。また、モノを捨てるテクニックについては下記記事でジャンル別に記載していますので合わせてご覧ください。
 

 


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