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貯金ができない人がお金を貯めるためにすべき4つのこと

ライフハック yoshikawa 2016.04.13(水)

2015年11月に「金融広報中央委員会」が行った「家計の金融動向に関する世論調査」では、2人以上の世帯において、貯蓄額がゼロであると回答した世帯が30.4%であるというデータを発表しました。
 
景気が低迷が続いてきた中で、消費者の収入も厳しくなるなどの要因も考えられますが、まずは、貯金ができない原因が自分自身のどこにあるか知る必要があります。そこで今回は、貯金をするためにやるべきポイントをまとめました。
 

 

家計簿をつけて無駄な支出を削減

Moneyforward
家計簿アプリ「マネーフォワード」(筆者撮影)
 
月末に残高が少なくなり貯金ができない方の多くが、ご自身のキャッシュフローを把握していないことに大半の原因があります。まずは、キャッシュフローを把握するために、「家計簿」をつけることをおすすめします。
 
家計簿はノートやExcelなどで細かくつける必要はありません。お金を使った金額をメモ帳などに簡単に記入する、もしくはレシートをノートにはるといった方法でも構いません。
 
最近では、パソコンやスマートフォンで使える「家計簿アプリ」も利用できます。家計簿の記入だけではなく、ご自身の銀行口座とクレジットカードなどと連携して管理できるなど手間を大幅に省けます。家計簿アプリ「マネーフォワード」の使い方をこちらの記事で紹介していますので合わせてご覧ください。
 
家計簿を継続的につけることで、どの様なことにお金を多く使っているのかを客観的に把握でき、無駄を見つけることで支出を削減できます。
 

収入が入ったその日に貯金額を貯蓄口座に移動する

貯金ができない大きな理由としては、余ったお金で貯金に回すという手段をとっていることが原因にあります。
 
貯金をするタイミングとして重要なのは、給与など収入が入ったら、予め決めておいた貯金額をすぐに貯蓄用の口座に移動することです。貯蓄を差し引いた残りの金額で毎月やりくりしていくことで確実に貯金をしてくことができます。
 
銀行によっては「自動積立定期預金」を使うことで、予め指定した日に自動的に銀行口座から指定した金額を振り替えてくれます。自動積立定期預金の振替日を給料日に設定しておくことをおすすめします。
 

月にATMで出金する金額を固定化する

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お札を並べて数える女の子(出典:ぱくたそ)
 
ATMでちょくちょく現金を引き出しているのも貯金ができない要因の1つです。
 
ATMを利用すると、必要が無いお金まで引き出してしまうことやATMを利用する都度に手数料をとられるなど、予想以上にお金が無くなることがあります。
 
ATMは月に利用する回数を2回程度として、引き出す金額を自分が毎月使う金額などを考慮して固定化しておくことをおすすめします。
 

コンビニの利用回数を減らす

コンビニの利用回数が多い方も要注意です。
 
コンビニは、今ではどこにでもあり近くて便利で、おいしいそうなお弁当やドリンク類が直ぐに手に入ります。しかし、コンビニは消費者心理を読むことで「購買意欲」を高めようとする工夫がされています。
 
そのため、ちょっとだけ立ち寄っただけでお金を使ってしまうことが多いです。極力コンビニの利用回数を減らすよう努力することが大切です。
 


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