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地震がおきたらするべき事

ライフスタイル ichikawa 2015.06.12(金)

・地震が起きたたらどうする?
 
日本は地震国だと言われるほど地震が多く、その為地震に対する意識がとても高まってきています。
しかし実際に地震が起きたら、どのように行動して良いのか曖昧になってる方も多いのではないでしょうか。
もしもの時に備え地震発生時にどうするべきか、今一度確認しておきましょう。
 
 
・4つの大事なポイント
 
1、身の安全を第一に
当然の事ですが、まずは自分の体を守りましょう。
火の元を消すとか逃げ道の確保など大事なことも多いですが、直下型の大地震であれば身動きが取れないと思って下さい。
その為揺れている間はテーブルなどの下に入るか、それが出来なければクッションやバケツなどで頭を守りましょう。
 
2、火の元と逃げ道の確保
地震の揺れがおさまれば元栓を閉め、玄関などの扉を開けて避難口を確保しましょう。
揺れが原因で歪みが出て扉が開かなくなる事があります。
そうなると特にマンションにお住まいの方は逃げ道がなくなってしまいますので、逃げ道の確保は重要になります。
 
3、水の確保
地震により断水してしまう事もあります。
その為お水の確保は非常に重要ですので、揺れがおさまってからお風呂やシンクなどにお水を貯めましょう。
飲料水用のお水は防災グッズで用意し、ここで貯めるお水というのはトイレ用に使用します。
 
4、ブレーカーのオフ
ブレーカーはオフにしましょう。
これは通電火災を防ぐためです。
地震で停電になり、その後復旧した時に家事が起きてしまうという事です。
例えば電気ストーブが転倒した状態で電気が復旧すると、電気ストーブに熱が通りそれが家事の原因になる可能性が高いと言う事です。
今はキッチンのコンロも電気で火が付くので必ずブレーカーは落としましょう。
 
 
・最後に
 
地震はいつ起こるか分からないです。
どんなに防災グッズを用意しておいても、もしもの時に冷静な対応が出来なければ命を落としかねません。
地震が起きた時の行動を頭に入れておいて、もしもの時にもしっかり対応できるようにし、自分の身を守りましょう。


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