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フリーランス必見!長期療養時の収入を補償する「就業不能保険」を紹介

働き方・過ごし方 yoshikawa 2016.02.04(木)

フリーランスとして働く上でのデメリットとして2015年12月19日付の記事「フリーランスは本当に不安定なのか?フリーランスの3つのデメリット」において、病気で働けなくなるデメリットを紹介しました。今回は、病気や怪我など長期療養が必要になるリスクを考えて、フリーランスの方におすすめしたい保険「就業不能保険」を紹介します。
 

 

就業不能保険とは?

就業不能保険とは、病気や怪我などで長期間に渡り入院や療養が必要になり、仕事ができなくなり収入が途絶えてしまうのを保障してくれる保険です。
 
会社員であれば、有給休暇の他、加入している健康保険組合もしくは全国健康保険協会より傷病手当金を受け取ることができます。
 
しかしながら、フリーランス等の個人事業主の多くは国民健康保険に加入することになりますが、国民健康保険の場合、傷病手当金は任意給付となっていることから、フリーランス等の個人事業主は病気や怪我などで働けなくなれば、収入が無くなるリスクが大変高いと言えます。
 
就業不能保険に加入することにより、個人事業主の方でも長期療養中に収入を確保することができます。

 

健康保険に比べて長期間の保障が受けられる

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就業不能保険の特徴として、健康保険に比べて長期間の保障が受けられることです。
 
就業不能保険は、病気や怪我などで働けなくなった日より180日間後に給付がはじまります。そのため就業不能状態になって直ぐに支給されるものではありませんが、180日経過後は年齢が65歳になるまで継続的に保障を受けることができます。
 
会社員が加入している一般的な健康保険による傷病手当金は、連続して3日休んだ4日後より支給されますが、最長で1年6ヶ月と受給できる期間に限りがあります。

 

民間の医療保険では在宅療養は保証されない

民間の医療保険に加入していた場合、入院費や通院時の給付金が支払われますが、在宅療養に関しては保険料の支払い対象外となってしまいます。
 
短期間での入院などであれば、医療保険でカバーできますが、入院後長期の在宅療養が必要になった場合を考えると、個人事業主の方であれば医療保険では不十分だと言えます。
 

月20万円の給付であれば月々3000円台から

気になる月々支払う保険料ですが、就業不能状態となった場合の受給金額によって異なりますが、一般的に必要とされている生活費は20万円で考えた場合、「ライフネット生命」の就業不能保険であれば、年齢30歳で月々支払う金額は3642円となっています。
 
65歳までの長期間の保障が可能であることを考えると、決して高い金額では無いでしょう。


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