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仕事が早い人が実施している4つの習慣

働き方・過ごし方 yoshikawa 2016.01.09(土)

仕事が早く確実に実施することは、どの業界でも求められていることです。しかし、仕事をやっていくにつれて人によって差が出てくるのが現状です。新年に入り、新たにスキルアップを目指す方や仕事のやり方を改善していきたいと考えている方に、仕事がはやい人が実施している習慣を4つ紹介します。
 

 

仕事の結果から作業の段取りを決める

仕事が早い人やできる人は、今から取り掛かろうとしている仕事の目標に対する結果を明確にした上で仕事に取り掛かります。
 
結果を明確にすることにより、その結果を得るために何をすべきなのかが明確になってきます。実施すべきことをリスト化し作業の段取りや必要とする時間を想定した上でスケジュールを決めます。
 
結果が明確になっていなければ、期待する結果と異なることを実施してしまい時間を無駄にしてしまうだけではなく、段取りが組めませんので、作業に漏れが発生するなど効率良く仕事が出来なくなってしまいます。
 

優先順位付けを行い重要な作業、時間を要する作業から取り掛かる

仕事をする上で、重要になるのが優先順位です。
 
我々人間は「できるだけ楽をして生きていきたい」という考えが先行してしまい、どうしても手がつきやすい作業からとりかかってしまう傾向にあります。
 
しかし、手がつきやすい作業を先に実施すると、思わぬ所でつまずき作業が遅延した場合、後々の作業に大きな影響を及ぼすリスクが潜んでいます。
 
優先順位が高い作業や時間を要する作業を先に実施することで、納期が迫った時に急いで作業する必要もありません。また、時間を要する作業を先に実施することで、「仕事の質」を落とすこと無く、作業を完了できる確立も高くなりますので、後々の作業に大きな影響を及ぼすリスクは大変少なくなると言えます。
 

身の回りが常に整理されている

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仕事が早い人は身の回りが常に整理されています。
 
2015年11月30日に公開した「断捨離を行うべき6つの理由」でも紹介しましたが、机やデスクトップが常に整理された状態であれば、物やファイルを探す時間が無くなります。逆に、机の上がもので溢れている、PCのデスクトップ画面がアイコンで埋め尽くされた状態だと、必要な物やファイルを探すのに時間を費やすことになってしまいます。
 
1回の作業であれば、物やファイルを探す時間は5分から10分と僅かな時間ではありますが、この時間を毎回積み重ねると、物を探すのと探さないのでは、物を探すのに費やした時間に大きな差が発生します。
 
片付けは苦手と言う方も多いと思いますが、まずは不要な物を処分し、必要なものは保管場所を決めることからはじめましょう。
 

仕事を一緒にしている人とコミュニケーションをとる

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仕事を一緒に実施している相手の進捗状況を時々確認することも重要です。例えば、会社員であれば部下や同僚、もしくは、チーム全体でコミュニケーションを取り、一緒に仕事をしている人がどの様な状況にあるのかを常に把握します。
 
一緒に仕事をしている人とコミュニケーションを取ることで、万が一、仕事の僅かな遅延や問題に早く気づいて手助けやアドバイスができます。従って、仕事の遅延リスクを軽減することができ、仕事を確実に実施する環境を作り出します。
 


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