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フリーランスのタイムマネジメント術を3つ紹介

働き方・過ごし方 yoshikawa 2016.02.03(水)

フリーランスとして仕事をする場合、個人の裁量で仕事が進めることができる分、タイムマネジメントが大変重要になります。効率良く時間を使うことで、稼げる金額もその分アップすること、締切前にバタバタすることも大幅に軽減することができます。
 
今回はフリーランスとして仕事をする上でのタイムマネジメント術を3つ紹介します。
 

 

時給を意識して仕事を行う

フリーランスとして仕事するには、仕事の単価と工数を見積り、1時間あたりいくら稼ぐことができるのかを考えながら仕事をすることが重要です。
 
ちなみに、一般的な会社員の時給は2000円前後と言われています。1日8時間労働で月に20日間働いた場合、月に32万円程稼げる計算になります。
 
そのため、仕事を引き受ける際に単価を設定する際、引き受けようとしている仕事の工数を見積もり、一月あたり必要となる経費と生活費に加え、利益が得られるように単価を設定することが大きなポイントです。
 
仕事をする上でも、だらだらと何時間も何日も掛けるのではなく、仕事を細分化した上で、1時間毎に実施する作業を割り当て、計画を立てた上で仕事を進めることで、効率的に仕事を進めることができる他、無駄な時間を省くことで、稼げる金額もアップしていきます。
 

タスクごとに優先順位を設定する

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こちらは個人事業主や会社員に関わらず、仕事をしている方であれば誰にでもあてはまるポイントですが、タスクごとに優先順位付けを行い、その順位に従って仕事を進めていくことです。
 
優先順位としては全部で4つの領域に分けられます。
 
第1領域: 急を要する様な重要度と緊急度が高い仕事。
第2領域: 連絡や報告、計画、調査など重要度が高く緊急度が低い仕事。
第3領域: 会議や来客、書類作成など緊急度が高く重要度が低い仕事。
第4領域: 長電話や雑談、待ち時間など重要度と緊急度が共に低い仕事。
 
タスクとしては第1領域から順番に実施していきます。しかしながら、実施するには時間配分も重要になります。第1領域の仕事が圧倒的に占めた場合、時間に追われることになります。そのため、ある程度の区切りを設け、バランスを考えて1つのタスクに掛ける時間を考慮します。
 

時間を要する仕事は並行して実施する

仕事内容によってはどうしても時間を要する作業があります。時間を要する仕事が複数ある場合は同時進行することが重要です。
 
それが1つだけであれば大きな問題とはなりませんが、複数抱えている場合、1つの仕事が終わってから、次の仕事にとりかかった場合、次の仕事に充てる時間が十分に確保されず、最悪の場合そのまま締切が迫ってしまうというケースが考えられます。
 
そのため、時間を要する仕事に対して、1時間毎もしくは2時間毎に細分化し複数の仕事を並行して実施することで、時間が足らなくなるリスクを軽減することができます。


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