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平成27年の国勢調査対象は、全国で約1億2800万人・約5200万世帯!

時事ニュース 美月あずさ 2015.09.08(火)

いよいよ国勢調査が始まります!

そろそろ、コマーシャルやポスターなどで告知を見かけませんか?
5年に一度の「国勢調査」は大正時代から始まり、平成27年の今年、20回目を迎えます。
これまで「国勢調査って何?」と思っていましたが、ひょんなことから調査員をお受けすることになり、調査準備に四苦八苦しているところです。
 
 

実際、この調査の概要を理解している人はどの位いるのでしょうか?

私も氏名・生年月日・職業など答える必要があるのか?と思っていた口です。
ですが、日本国内に住居を構える世帯、外国人も含めて全ての人を対象とした調査であり、統計法で定められた国の法律のもと行われる重要な調査であることを知りました!
現代では個人情報の保護が求められる中、回答するのも躊躇してしまいますが、統計調査の報告義務があることを理解し正確な回答が求められています。
 

 

対象者は赤ちゃんからおじいちゃん・おばあちゃん、外国籍の人まで。

10月1日現在、日本国内に住んでいる全ての人が調査に参加することにより、それぞれの地域での男女・年齢・世帯数・家族構成・職業が把握でき、国や都道府県・市町村での行政資料の核が出来上がり、少子高齢化・教育・企業に向けてのデータとなります。
 
例えば男女比、地域別の産業などを把握することができ、雇用や防災対策などの行政施策が検討されます。
住みよい暮らし、街づくりの為にも一人の漏れもなく調査に参加することを求められているのです。
 

今回は事前にインターネットでの回答が出来ます!


これまでは10月1日以降、各世帯に紙の調査票を訪問配布し、回答を郵送するか、調査員に手渡しする必要がありましたが、今回はパソコンやスマートフォンなどを利用し「インターネット」での回答が出来るようになりました!
24時間、曜日に関係なくいつでも回答することができるので、紙の調査票を提出するための手間がはぶけます!

但し注意する点が一つ・・・。
【9月20日まで】に回答が必要です!
この期日を過ぎて、未回答の世帯には調査員が改めて訪問し、紙の調査票を配布にまわりますので、記入の上郵送か、調査員へ手渡しすることをお願いすることになります。

是非、9月10日から12日までに配布される「インターネット回答の利用案内」を見逃さず便利なネット回答を利用してみて下さい!住みよい暮らし、街づくりの為にも一人の漏れもなく正確な調査が求められているのです。
国勢調査2015


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